雑記

ドコモ歴20年ユーザーが固定費削減のため格安SIMへの移行を検討してみた

 

学生の頃からずっとドコモの携帯を20年ほど使ってます^^;

特に理由がある訳じゃなく、20年前はドコモしかなかったから。。

そこから色んなサービスが出てきたけど、乗り換える必要性も感じなかったんで、ずっとドコモです。

 

20年の間に結婚して、家族も増えたけど、みんなの携帯は全部ドコモ。

そんな我が家の毎月の電話代は、17,000円ほど。

内訳(だいたい)
  • パパ(スマホ):11,000円
  • ママ(スマホ): 5,000円
  • 子供(キッズ携帯):1,000円

 

iphone端末代3,000円が入ってるため、通信費は約14,000円。毎月なかなかの固定費を払ってます。

少し前から、格安SIMって言葉を聞いてるけど、大手キャリア(ドコモ・ソフトバンク・au)の方が安心だよね!ってことで、そのまま。

ただ、毎月の出費を抑えるのはすごく大切!
最近になって、やっと気付きました。。遅い^^;

 

格安SIMに変えると
  • いくら固定費が下がるのか?
  • どこのサービスが良いのか?
  • 本当に大丈夫(安心)なのか?

その辺りを調べてみました。

僕と同じように、何となく大手キャリアを使ってて、固定費を下げたい人の参考になればと思います。

 

こんな方におすすめ
  • 毎月の固定費を下げたい人
  • 大手キャリアの携帯(スマホ)を使ってる人
  • 格安SIMへの乗り換えを考えてる人

 

どこの格安SIM会社が良いの?

 

格安SIMへ乗り換えようとして、まず驚くのが格安SIM会社の多さ。長年ドコモ一筋だった僕には、どのサービスが良いのか、まったく分かりません^^;

ここは1社ずつ、比較していくしかないですね。。

2020年3月時点での携帯シェアは下のグラフになります。

出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1852.html

 

大手キャリアの占有率は、約77%と圧倒的。やっぱりみんな安心感が欲しいのかな。

MVNOって、なに?

大手3キャリアの通信環境を借りてサービスを提供する会社のことです。

例えば、Y!Mobileは、ソフトバンクの通信環境(アンテナなどの設備)を借りてます。3大キャリアが使ってる余り部分を上手に使った商売と言えます。

反面、通信速度が遅いとか、繋がりにくいといったデメリットを聞くことがあります。

MVNOは、Mobile Virtual Network Operatorの頭文字を取った略語。日本語約は仮想移動通信業者みたいです。

 

Y!MobileとMVNOを足した格安SIMは、約20%。まだまだ利用者は少なけど、一昔前に比べるとだいぶ増えたイメージです。

MVNOを更に細分化すると
出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1852.html

 

これにY!Mobileを入れてグラフにすると、こんな感じです。

 

Y!mobileからLINEモバイルまでの主要8社で僕にあったサービスを探してみます



格安SIM会社の比較

格安SIMのサービスを選ぶ上でのポイントは、

  1. 使用する毎月のデータ通信量(ギガ数)
  2. 毎月の通信料金
  3. その他サービスの充実
  4. 通信速度(つながりやすさ)

 

僕の場合、プライベートで電話はほとんど使ってません。連絡はLINEがあれば十分で、通話したいときもLINE電話を使ってます。

かけ放題などの電話サービスを入れると、500~1,000円料金があがるので、ここはポイントから外しました。

比較表(単位:円)
3GB 6GB 9GB 10GB 12GB 繰越 家族割
Y!mobile 2,680 3,680 4,680
(14GB)
NG 500
楽天モバイル 2,980
(5GB)
NG 0
UQモバイル 1,980 2,980 3,980
(14GB)
OK 500
mineo 1,600 2,280 3,220 OK 50
QCN 1,480 1,980 2,880 OK 0
IIJmio 1,600 2,220 3,260 OK 0
BIGLOBE 1,600 2,150 3,400 OK 0
LINE 1,480 2,200 3,200 OK 0

 

1度契約したら、長く使うつもりなので、短期的なキャンペーンは入れてません。最初の6ヶ月だけ500円割引とか、色々ありますが、長い目で見ようと思います。m(_ _)m

この比較表から、わが家にあったサービスを選びます。

楽天モバイルは、2020年4月から自社回線への移行が始まったため、5GBのプランしかなくなりました。(残念・・・)

楽天回線を使える都会なら恩恵がありますが、僕は地方に住んでるんで、今回は敬遠かな。。^^;

 

使用する毎月のデータ通信量(ギガ数)

最初に必要なデータ通信量(ギガ数)を確認。

最近3ヶ月の使用量を見て、契約するプランを考えます。

1ヶ月当りのギガ数 契約プラン案
パパ 7.5GB 6GB or  9GB or 10GB
ママ 2.0GB 3GB

 

1台は3つのプラン(6/9/10GB)を比べて選び、もう1台は3GBプランにします

 

毎月の通信料金

必要なギガ数から毎月の料金を計算してみます。2台目の家族割も含んでます。

1台目プラン 2台目プラン 料金 1GB当り 判定
Y!mobile 9GB 3GB 5,860円 488円
楽天モバイル 5GB 5,960円 596円 ×
UQモバイル 9GB 4,460円 372円
mineo 10GB 4,770円 367円
6GB 3,830円 426円
QCN 10GB 4,360円 335円
6GB 3,460円 384円
IIJmio 6GB 3,820円 424円
BIGLOBE 6GB 3,550円 394円
LINE 6GB 3,680円 409円

1GB辺りの値段で、400円以下を【○】にしました。単純な料金比較だと、

  • UQモバイル
  • mineo
  • QCNモバイル
  • BIGLOBEモバイル

この4社が候補になりそうです。

その他サービスの充実

毎月7.5GBを使う僕は、6GBプランだと少し足りません。

4社でギガを使い切った場合の対応を比較してみます。

受信速度 ギガ追加
UQモバイル 300kbps 500MB=500円
mineo 200kbps NG
QCNモバイル 200kbps 500MB=500円
BIGLOBEモバイル 200kbps 100MB=300円

 

速度は、どこも動画が見れるレベルじゃないので、使い切りは避けたいところ。ギガ追加できて、料金がそれなりのUQモバイル、QCNモバイルが選択肢になります。

この時点で、契約プランが6GBでは不安なので、9GB or 10GBを選ぶことにします

 

通信速度(つながりやすさ)

普段の通信速度は、住んでる場所や環境で大きく違ってきます。

正直なところ、使ってみないと分からない部分です。

ただ、Y!mobileとUQモバイル、QCNモバイルの3社は、大手キャリアの小会社なので、通信の安定性は他より高いと評判です。

親会社 通信ブランド
Y!mobile SoftBank SoftBank
UQモバイル KDDI au
QCNモバイル NTT docomo

 

比較のまとめ

これまでをまとめると、下の表になります。

料金 通信速度 シェア 最適プラン 固定費
Y!mobile 31.0%
楽天モバイル × 18.2%
UQモバイル 8.1% 9GB+3GB 4,460円
mineo 7.6% 10GB+3GB 4,770円
QCN 5.2% 10GB+3GB 4,360円
IIJmio 4.3%
BIGLOBE 4.2%
LINE 4.2%

UQモバイルQCNモバイルの2社が良さそうです。

 

まとめ:UQモバイルにします^^

UQモバイルを選んだ理由
  • 大手キャリアauのグループ会社で、安定した品質が期待できる
  • 毎月の固定費を約9,000円節約できる(14,000→5,000円)

近々、ドコモの解約、UQモバイルの契約に行ってきます^^

実際に使ってみた感想も紹介しますね。それでは、またっ!m(_ _)m