仕事

【経験談】仕事で「うつ病」にならないための予防策を紹介します^^

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こんにちは、さくみずパパです^^

サラリーマン生活を長くやってると色んなこと経験します。仕事の忙しい時期もあれば、仕事が上手くいかない時もあります。

 

残業ばかりで、

朝起きる → 仕事行く → 深夜に帰る → すぐ寝る → 朝起きる → 仕事・・

と負のサイクルにおちいって、仕事を辞めようと思ったことも、ストレスで会社に行きたくないと思ったことも、かずしれず。。

 

今回は【心の風邪】とも言われる【うつ病】がテーマです。

 

僕自身、うつ病になってしまったことはありませんので、うつ病自体を克服する方法は正直分かりません。でも、このままだと「うつ病になる!」って感じたことは何回もあります。

 

この記事では「うつ病をどうやって回避してきたのか?」を紹介していきます。

 

うつ病は、「心の風邪」と言われるくらい身近な病気です。風邪には、いろんなタイプがあって、処方箋も1つじゃないです。

ここでの紹介は、僕の体験談なので、まったく役に立たないかも知れません。でも、同じタイプの風邪なら何かの参考になると思っています。

 

こんな方におすすめ
  • ある程度、仕事を任されてる人(中間管理職)
  • 仕事の責任感が強い人
  • 仕事の納期に追われてる人

 

うつ病って、どんなときになるの?

 

僕は、心に余裕がなくなったときだと思ってます。

  • やることが多すぎて、自分1人じゃどうしようもない
  • 締切がせまってて、急いでやっても間に合わない
  • 何をやっても怒られる

 

この状態は、会社勤めのサラリーマン以外にも、フリーランスの人にも当てはまるかも知れません。

 

仕事をしてると、たまにこんな波がきます。

 

大きな波を吸収しきれないときに、気持ちが滅入る=心の風邪を引くんだと思ってます。

 

  • どうすれば、大きな波を吸収できるのか?
  • どうすれば、大きな波を回避できるのか?

 

その解決方法を実践するためにも、まず自分のいまの状態を確認してみましょう。

 

自分の状態チェック

 

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心の風邪が、どの程度悪いのか?は意外と自分じゃ分かりません。体温計で数字が見れるわけでもないので、やっかいです。

 

簡単な状態チェックを考えると
  1. 仕事に集中できない
  2. なぜか、イライラする
  3. 何をすれば良いのか分からない
  4. 食べ物がおいしく見えない
  5. 何に対しても、やる気がでない
  6. 夜、眠れない(眠りがあさい)

 

①から⑥に行くほど、うつ病に近づいてます。

 

僕は「③何をすれば良いのか分からない」と感じたときに、このままだとまずいと思い始めました。

 

もし、いま「⑥夜、眠れない」人は、病院に行くことが最優先です。

 

会社の同僚で「うつ病」になった人がいます。夜眠れない状態で、自分ではどうしようもなくなってから病院を受診しました。

同僚は仕事に復帰しましたが、1年半の時間がかかりました。

 

今の時代、うつ病は恥ずかしい病気でもなんでもありません。あれって思ったら、普通の風邪だと思って病院でみてもらいましょう。

 

何が原因なんだろう?

 

「心の風邪」を治すには、原因を取り除くことが1番です。

 

原因というと堅苦しいですが、自分が嫌なことは何だろうって考えればOKです。

 

  • 上司からの説教?いやみ?叱責?罵声?
  • 大きな仕事のプレッシャーに耐えれない?
  • 締切が守れないことを考えると、嫌になる?

 

嫌なことが1つとは限りません。僕の場合は全部でした(^^;

あるプロジェクトが失敗。再チャレンジはできるものの、その日までに失敗を克服して完璧にしないといけない。

もちろん、再チェレンジに失敗は許されないので、上司からのプレッシャーもすごい。。。

結構よく見かけるシーンだと思います。そんなときに使ってた方法です。

 

心の風邪になる前の予防方法

 

僕が実践した方法は、4つです。

  1. 会社から帰る時間を決める
  2. チームを作る
  3. やることリストを作る
  4. 土日も出社する

それぞれ解説します。

 

会社から帰る時間を決める

いまでこそ、毎日定時帰りを心がけてますが、この頃は日付が変わってから帰ることが普通でした。

 

何で、そんな遅くまでいるの・・

 

やることが多すぎて、普通の時間じゃ終わりません。少しでも前に進めるために遅くまで残ってやります。

 

でも、仕事のパフォーマンスで考えると、遅くまで残ることは意味がないことに気付きました。

 

人は、常に100%集中して仕事はできません。集中できる時間は、1.5~3時間と言われてます。

 

例えば、毎日深夜1時まで会社に残ることを考えてると、日中仕事をセーブして体力を温存してる自分がいます。・・・ほんと、意味ないですよね。

 

なので、自分の時間を確保できる最低ラインの時間で帰ることを決めました。

 

帰る時間を決めた方法
  • 朝、6時30分に起きる(確定
  • 睡眠時間を確保するために、夜1時30分に布団に入ろう!(5時間睡眠
  • 寝る前、1時間くらいは余暇の時間にしよう!(0時~1時30分)
  • 晩ごはんとお風呂の時間は、1時間(23~24時)
  • 通勤時間に1時間はかかる(22~23時)
  • 会社を帰る時間は、22時だな!!

 

気持ちの上では、何があっても22時に帰ることを決めました。

 

終わりのないマラソンは心が折れるけど、ゴールが見えてくると一気に気持ちが楽になります。

 

実践してみて、深夜1時に帰ったときと、こなしてる仕事量は変わりませんでした。むしろ良かった。

毎日1時間だけど余暇(自分へのご褒美)で息抜きもできるので、帰る時間を決めるのはオススメです。

 

チームを作る

上司からの仕事のフォローも大きなストレスの1つです。

 

これを回避するために、仕事をいくつかに分類して、それぞれに小さな責任者を作りました。

 

フォローの矛先を分散させる作戦です。

 

責任感が強いと、何でも自分でやってしまいがちですが、組織として役割分担をすることは当然のことと割り切ります。

 

その部分はAさん、その部分はBさんにお願いしてます。って言えば、フォローはAさん、Bさんに行きます。

 

Aさん、Bさんにも、責任感が芽生えますし、チームでプロジェクトに取り組んでる一体感もでてきました。

 

やることリストを作る

人は、1度に1つのことしかできません。色んな仕事を同時に進めているように見えても、早く、順番にこなしているに過ぎません。

 

仕事の量が増えてくると、何からすれば良いのか分からなくなったり、忘れてしまうことはよくあります。

 

大きなスケジュールがあったとしても、自分が具体的にする小さな仕事の束は、自分じゃないと分かりません。

 

ノートでも、Excelでも、自分がする具体的なことを思いつくまま書き込めるものを作っておくと便利です。

 

毎朝それを見ながら、今日1日22時までにすることをイメージします。

 

やることリストは、毎日変化します。最初から、やることは全て分かってたら苦労しません。

 

日々、やることを付け加えたり、修正してると、自然と仕事が整理されて、混乱から抜け出せます。

 

土日も出社する

休日出勤は賛否が分かれるところだと思います。もちろん、しっかり休むことは大切です。

 

僕の場合、休んでしまうと、次の月曜日の立ち上がりがシンドかったです。

 

休んでる天国の時間から、地獄の時間に行く意欲がわかない。(当然ですよね^^;)

 

なので、仕事と休息を同時にとることをやってました。

  • 朝、少し遅めに出社(1時間遅れくらい)
  • お昼まで、仕事(3時間)
  • お昼12時に帰る
  • 午後の時間は、自分の自由時間にする

 

3時間でも集中してやれるので、効率は良かったです。お昼から好きなことができるんで、休日出勤も苦じゃなかった。普段できない少し遅めの出社も何気に嬉しかったですね。

 

エンジンは完全に止まってませんので、月曜日の立上りもスムーズに行けます。僕には、あってた方法でした^^

 

まとめ

 

心の風邪になるまえの予防策
  • 会社から帰る時間を決めて、自分の時間・睡眠時間を作る
  • 上司からの矛先を分散させるチームを作る
  • 毎日修正する、やることリストを作る
  • 少しの仕事と休憩を両立させて、完全にOFFにしない

 

あるサラリーマンの予防方法だと思って頂ければと思います^^

 

忙しい時期、大変な時期には必ず終わりがあります。その渦中にいるときは、なかなか気付けない、、永遠にこの状態が続く気がしますが、波は必ず引きます。そのことは、頭のかたすみに置いといて欲しいです。

 

本記事は以上となります。最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(_ _)m